天下の名刀『童子切安綱』と『石田正宗』を再現!Vol.0
天下の名刀『童子切安綱』と『石田正宗』を再現!Vol.1
天下の名刀『童子切安綱』と『石田正宗』を再現!Vol.2
天下の名刀『童子切安綱』と『石田正宗』を再現!Vol.3
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天下の名刀『童子切安綱』と『石田正宗』を再現!Vol.1
天下の名刀『童子切安綱』と『石田正宗』を再現!(津山ゆかりの刀剣再現プロジェクトvol 2)
天下の名刀『童子切安綱』と『石田正宗』を再現!(津山ゆかりの刀剣再現プロジェクトvol 3)
開催概要

『童子切安綱』『石田正宗』
徳川家康の次男、結城秀康の流れを汲む、津山藩松平家に伝来した天下の名刀です。

『童子切安綱』は世に言う天下五剣の筆頭に挙がる一振り。平安時代の武将・源頼光が京の都を荒らす鬼・酒呑童子の首を切り落としたという伝承から別名:鬼切安綱とも言われています。足利将軍家、豊臣秀吉、徳川家康と言った歴代の天下人の手を経て、津山藩に伝来しました。

『石田正宗』は鎌倉時代の刀工、正宗によって作られたものです。その名は、戦国武将 石田三成が所持した事に由来します。1599年、関ケ原の合戦の前年に「石田三成襲撃事件」が起こり、三成の護衛に当たった結城秀康にお礼として贈られたものです。秀康はこの刀を生涯愛用したとされ、子孫である津山藩松平家に伝わりました。

津山市では郷土の誇る歴史的資源を再認識し、未来へ継承していくため「津山ゆかりの刀剣再現プロジェクト」として『童子切安綱』『石田正宗』を現代の名工の手によって再現しました。

本企画展では、津山市で再現した『童子切安綱』及び『石田正宗』の写し刀を初公開します。また、全国の名刀の写し刀を人気コンテンツ「天華百剣」とコラボして展示し、津山ゆかりの名刀をはじめとした刀剣の魅力をわかりやすく紹介します。

    • 展覧会名

天華百剣と名刀写し展 ~津山ゆかりの刀剣再現プロジェクト~

    • 会場

津山郷土博物館(津山市山下92)

    • 開催期間

2020年4月1日(水)〜2020年5月24日(日)

    • 開館時間

9:00〜17:00(入館受付は16:30まで)

    • 入 館 料

一般300円、高大生200円

    • 休 館 日

毎週月曜日、祝日翌日(津山さくらまつり期間中は毎日開館)

    • 主催

津山市、山陽新聞社

    • 協力

KADOKAWA、全日本刀匠会、公益財団法人日本刀文化振興協会、日本美術刀保存協会岡山県支部

    • 後援

岡山県、朝日新聞岡山総局、読売新聞岡山支局、津山朝日新聞社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送

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